八木外科クリニック

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精索静脈瘤手術

 精索静脈瘤は男性不妊の原因の一つで、精管周囲の静脈瘤のために精子の数、運動能力などが低下する病気です。静脈瘤を切除する手術で、多くは改善します。腹腔鏡下精索静脈瘤手術は、臍から恥骨にかけて、それぞれ1cmの傷からおなかの中、腹膜の外で、静脈を離断する手術です。局所麻酔下に顕微鏡を用いて手術する方法などありますが、腹腔鏡下手術では顕微鏡下手術と同程度の視野で手術が可能です。また、高い位置(中枢)で静脈が処理できるので、手術の成功率が高まります。腹腔鏡下鼡径ヘルニア手術とほぼ同じ視野で手術が行われます。

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